インプラント治療後のメンテナンス

インプラント治療後のメンテナンス

インプラントは処置が終わったらそれで終わりというわけにはいきません。
快適にインプラントを利用するためには、
適切なメンテナンスを行うことが不可欠です。

 

インプラントの治療を受けてからおおよそ
3か月から4か月を目安に歯科医院を受診して、
診療を受けるようにすすめられます。
ですから、手術後にも通院することを考えて、駒澤大学付近でインプラントを行っているこちらなど、通いやすい歯科で施術を受けたいですよね。

 

その時にインプラントを取り付けた周囲に炎症が起こっていないか、
または取り付けた人工の歯にゆるみが起こっていないか、
かみ合わせに問題はないのかを細かくチェックされます。

 

治療をした後は問題がないように見えても、
時間の経過と共に問題や不具合が起こることがあります。
それを早い段階で見つけて適切な処置をすることで、
インプラントの快適性が保たれるのです。

 

治療後最初の一年間は
3か月から4か月を目安にメンテナンスを受けるように指示されますが、
一年経過してからは一年に一度程度の受診で済むようになります。

 

受診の目安は歯科医院や先生の考え方によって異なりますので、
あくまでも目安として覚えておき、
基本的には治療を受けた先生の支持に従います。

 

もしもメンテナンスのための受診を怠ってしまうと
後で大変なことになりかねません。
問題や不具合が起こっていてそれを放っておくと、
インプラントの治療を最初からやり直すことにつながるかもしれないのです。

 

治療のやり直しをすることになれば、
また高額の費用と長い治療期間がかかってしまい、
今までの費用と時間がムダになってしまいます。
治療をムダにしないため、
インプラントを快適に使用し続けるためにも、
メンテナンスはきちんと行いましょう。