インプラントは痛いのか

インプラントは痛いのか

歯科インプラントとは、失った歯の部分にチタン製の人工歯根を埋め入れて、
歯本来の機能や見た目を取り戻す治療方法です。
この人工歯根のことをインプラントといいます。
 

 

失った歯の部分の治療になりますので、周囲の歯に負担をかけません。
歯科インプラントは、歯ぐきを切ってあごの骨を削る外科手術を伴うので、
一般的な歯科治療よりもカウンセリング、診査・診断に時間がかかります。

 

歯科インプラントをお考えの人にとって、気になるのは、
治療時に痛みがあるかどうかではないでしょうか。

 

歯科インプラントは、外科手術の必要があるため、術後2〜3日
あるいは自分の骨や人工骨を移植した後の2〜5日間は痛みが出ることが考えられます。
処方された痛み止めや座薬を使って痛みを和らげましょう。

 

外科手術後の一週間から10日後に歯ぐきを縫った糸を切って取り除きますが、
抜歯の時にも痛みが出る可能性があります。

 

人それぞれ痛みの感じ方が違うので、
気になる場合は担当の歯科医師に相談しましょう。
表面麻酔を塗るなど痛みを感じないように配慮してくれるでしょう。

 

抜歯を行う頃には、術後のような痛みが治まっているのがほとんどとのことです。
痛みを感じずに治療を受けることが出来るよう配慮している歯科医師も多くいます。

 

どのような痛み対策を行っているのか、
治療の進め方、術後の投薬など、
歯科インプラントの治療を受けるにあたって確認すべきことがたくさんあります。

 

歯科医院でも時間をかけてカウンセリングを行うので、
気になることは積極的に相談し、安心に安全に治療を進めていきましょう。

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