入れ歯としてのインプラント

入れ歯としてのインプラント

インプラントといえば、前歯などの欠損した歯が数本に限られる場面で使うものと考えている人がいるかもしれません。
インプラントのメリットは、ブリッジなどで固定した義歯に比べた場合、格段に強く実際の歯に近い感触で咀嚼が出来る点です。
歯に嵌め込むタイプの義歯は周囲の歯や歯茎に少なからず負担をかけることになりますが、
インプラントは1本の歯が独立して歯茎に埋め込まれるので、噛み心地を安定させつつ周囲の歯の負担を減らすことに繋がるのです。
そんなインプラントを総入れ歯に近い形で利用する方法が存在します。

 

上顎もしくは下顎の歯が数本しかない場合は、その顎の全ての歯をインプラントに取り換えた方が噛みやすさは安定する可能性があります。
選択肢として頭に入れていただきたいのが、オールオンフォーとはというタイプのインプラントです。
こちらは入れ歯のように歯茎の土台とセットになったインプラントのことを表します。
イメージとしては総入れ歯を歯茎の形をした土台ごと埋め込むというものです。
名前の由来であるオールオンフォーは、上顎もしくは下顎の歯が固定された土台を、4本から6本のインプラントで固定するというものです。

 

つまりは、入れ歯が常にお口の中に固定されることになるので、メンテナンスが必要ありません。
インプラントの土台部分にあたるパーツが歯茎と入れ歯をしっかりと固定してくれるので、本物の歯に近い噛み心地を期待出来ます。
綺麗な歯並びと自然な発色の歯になるので、多くの歯を失ってしまった人はオールオンフォーで欠損部分を補うのも良いでしょう。

 

アベニュー歯科クリニック 大泉学園http://avenue-dc.com/

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