保険が適用されるインプラント治療

保険が適用されるインプラント治療

インプラントは高いと思っている方が多いと思いますが、
ある一定の条件を満たしていれば、インプラント治療にも保険が適用されます。

 

保険が適応される人はあごの骨が生まれつき1/3以上失われている人、
事故や病気などにより上あご又は、下あごの1/3を失った人、
骨の移植などであごの骨を再建した人、
顎骨が形成不全の人などに保険が適用されます。

 

しかし、歯周病や老化などによるものは保険適用外なので注意が必要です。
あくまでも事故や病気などで口の周りの骨を失った人が対象になります。

 

保険が適用されるインプラント治療は
歯科医院ならどこでも治療してもらえる訳では有りません。

 

保険が適用されるインプラント治療は病院で治療してもらう必要があります。
病院とはベッドが20以上ある医療機関のことで
ベッドが20以下の場合は診療所、又はクリニックとなります。

 

保険が適用されるインプラント治療では病院にも規定があり
国が定めた医療機器並びに医薬品が整っていること
当直体制が整っていること、
入院用のベッド数が20以上あり、口腔外科及び歯科が病院内にあること、
また、病院内の口腔外科、歯科で、インプラント治療の経験が3年以上の歯科医師、
治療経験が5年以上の医師が2人以上常勤していることが保険の適用条件になります。

 

インプラントの保険が利くといってもすごく安くなるというわけではなく
ほんの少し安くなるといったものなので
治療費が大幅に下がるといったことは期待しないほうが良さそうです。

 

また、病院内に口腔外科や歯科がある病院は
総合病院、大学病院、国立病院のような大きな病院に限られています。

 

インプラント治療に定評のある行徳スマイル歯科